陰者語

陰者による物語。

【SV S40最終331位】最後のミライ白馬

SVで記事を出すのが初なので初めましての方が多いと思います。Takeと申します。今回はSV最後のシーズンということで記事として残そうと思います。メモも兼ねて筆を執っているため温かい目で閲覧していただけると幸いです。

【使用構築】

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オーガポンとパオジアンはコロコロ変えて使ってました。他にも色々試してました。

 

【結果】

TN Take 338位

TN Undertaker 331位

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2ロム共に300位台…時間なかったからどっちかのロムに集中すればもう少し良い結果だったのでは?とやや後悔。

【構築経緯】

個人的に環境で最も多いと感じ、攻めと受けが高いレベルで両立されているコライ+バドorルナ+受けポケモン+パオジアン等(レギュIスタンと呼称されている構築)に対してある程度の勝率を保ちたいと考えていたところ、補助技にトリルアンコール呪い白バドレックスが展開次第で多くの構築を詰ませ、全抜きできる性能があると感じたのでもっとも相性が良さそうな禁止伝説としてミライドンと組んでみることにした。一般枠は、欲しい要素を満たせるポケモンで固めていきたい。まず、主にコライドンなどのドラゴンの一貫切りと毒菱の回収、対グライオンキラーのGマタドガスを採用。次に地面枠と浮いている枠が欲しいので威嚇で後続の補助ができるランドロスを受けを破壊できそうな鉢巻として採用。まだまだ相手の黒バドレックスが見た目的にも重いのでスカーフイーユイを採用。最後は襷が余っているので対面性能に優れたパオジアンを使ったり、ホウオウ入りの受けを破壊できそうな岩オーガポンを使ったりしていた。正直言って最後の枠は時間がなくて考えられていなかったので足りない部分を補えるような当てはまるポケモンはいたかもしれない。

【個体解説】

・ミライドン 

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細かい調整は忘れましたが、黒バドに受け出したり対面操作できたり色々偉かった。ボルトチェンジではなく蜻蛉返りにすることで安心して後続に繋ぐことができるし、ディンルーを少しだけ削ることもできるのも少し嬉しい。テラスタルはほぼ切らなかったのとパラボラチャージの回復が割とそこまで生きなかったのでノーマルテラスにして黒バドに対しての安定感をあげるのも良さそう。弱いところは択が多かったところ。バドレックスの悪巧みや地面とフェアリーテラス、または裏の技を無効にしてくるポケモンに引いてくる動きを想定するなど、悩ましい場面がいくつかあった。

・白バドレックス

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最終1位の方が使っていた白バドの調整を真似させていただきました。↓ https://wdp5ubyhqeatx9u.hatenablog.com/entry/2025/10/01/165858(問題あれば削除します)

宿木ではなく呪いにすることで物理アタッカーを起点に全抜きを狙っていく。相手の積みポケモンにはトリルから入ることで積み技を打ってきたらアンコール。そのまま殴ってきたらターンを管理しながら呪いor殴って削るという動きをしていた。大体このポケモンを通すことを考えてゲームメイクすることが多かった。弱点が多いのでテラスを切る場面が多い印象。テラスはコライドンの炎技を半減できる水、テラスしたあとのミライドンがきつかったので炎でも良かったかも、、

・ランドロス

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調整は大体のホウオウ抜けそうなライン、今シーズンは1度も上を取られることなく行動できた。ホウオウからの聖炎やけどを引いても行動できるように採用した空元気が意外と活きて嬉しかった。あと鉢巻が警戒されずにイージーウィンも量産できたのも嬉しい。

・Gマタドガス

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コライドンやパオジアン、ウーラオスなどの物理を受けて欲しいのでがっつりHB。白バドと合わせてコライドンの一貫を切れる他、白バドで相手をするのがしんどいグライオンなどを存在するだけで抑制できるのが偉い。技構成は毒と起点回避できるクリアスモッグ、ゴツメダメージで接触してくる相手を削るこらえる、毒菱や挑発やきりばらいも悩んだがワンダースチームとした。キラフロルに何もできないのが弱かった。技構成はもっと考えてもいいかも。

・イーユイ

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黒バドに対して圧をかけたかった枠。ザシアンとかルナアーラにも圧をかけられるのが良い。黒バド入りでミライドンが刺さっていない時以外はあまり投げなかった。

・岩オーガポン

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諸説枠その1、バドレックスホウオウヘイラッシャみたいな並びに投げれそうだなと思い入れていた。今思えば鉢巻空元気ランドロスがいるのでこのポケモンじゃなくてもいいかも。頑丈があるので出した試合は普通に仕事してくれた。初手に出すことが多かった。

・パオジアン

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諸説枠その2、入れるポケモンに悩んだ際に襷が余っていたのでとりあえず入れたポケモン。火力高いしテラスを切らせる性能もあって使いやすかった。技構成はミラーでパオジアンを殴れる聖剣を採用し、他はリーチを伸ばせそうな氷柱不意打ちと暇な時に打つ予定の剣の舞。バドレックスの氷被ってるの気になったのでオーガポンに変えたけどこっちで良かったかも。

【選出】

・コライドン黒バドレックス

→白バド+Gマタドガス+ミライドンorイーユイ

・コライドンカイオーガ

→白バド+Gマタドガス+ミライドン

・ホウオウ入り

→ミライドン+ランドロス+@1

・ムゲンダイナ入り

→ランドロス+白バド+@1

あと他はパッションです。

キラフロルがいたら毒を回収したいのでGマタドガスを積極的に投げていました。

【きついポケモン】

・キラフロル→終盤に増えた印象。レッドカードが多く、白バドに毒が入るとしんどかった。たまにいるメテオビームにもよく破壊された。

・ザシアン→まず構築がザシアンに勝つ気なさすぎる…白バドでテラスを切ってトリル→鉢巻ランドロスバックとかでなんとか頑張ってた。変なテラスされたらきつい。(草とか飛行とか)

【反省】

振り返ったら欠陥をいくつか見つけることができたのでチャンピョンズではもっと早い段階で構築を改善できるようにしていきたいと感じました。

【最後に】

まずは、ポケモンSVお疲れ様でした!チャンピョンズではもっと強くなれるよう精進して参ります。上位の構築記事も読んで勉強させていただきます。ここまで閲覧いただきありがとうございました。

【S31最終291位】攻め受けダイナフェニックス

お久しぶりです。今回はs31の構築記事です。1900にもいけない未熟者ですが自己満で書いた記事なのでメモ程度に閲覧していただけたら幸いです。

↓使用構築

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〈戦績〉

本ロム TN TAKE 最終レート1881

サブロム TN 千石撫子 最終ゴミカス

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〈構築経緯〉

珠ホウオウと眼鏡ダイナの想定外の火力を放つ動きが強いと感じこの2体に合わせて構築を組みはじめた。そのうえでダイナで技をこだわった際に引き先になれるポケモンを用意したかったため主にザシアンを受けれるヌオーとあらゆる特殊ポケモンの引き先になれるラッキーを採用。見た目を受けループの様な並びにもできる。次にダイナホウオウで誘うランドやガブリアスなどの地面タイプに強くジガルデやイベルタルにも弱くないマンムーを採用。最後に重いゼルネアスに積まれても切り返せるメタモンを採用した。

〈コンセプト〉

・受けループのような並びに見せて規格外の火力を放ち崩しを狙う

・攻めと受けのメリハリをつけてテンポをとる

〈単体紹介〉

・ムゲンダイナ@こだわり眼鏡

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技:ダイマ砲 火炎放射 ヘドロ爆弾 流星群

215-x-115-197(252)-116(4)-200(252)

初手に出てくるカバやラグラージを一撃で吹き飛ばしてました。他にも色々な構築に選出し一番通る技を押してました。技を打った後にこだわりバレして後退されたポケモンに起点にされてしまうのが弱い。

選出率3位

・ホウオウ@命の珠

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技:聖なる炎 ブレイブバード 身代わり 自己再生

181-200(252)-111(4)-x-174-142(252)

基本的にダイマして殴っていた。火力が中途半端なポケモンや様子見などに身代わりを置いてテンポを取る場面も多かった。ステロが痛すぎるから次使うとしたら絶対ブーツ履かせる。

選出率1位

マンムー@気合いの襷

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技:地震 つららばり 氷の礫 ステルスロック

185-200(252)-101(4)-x-80-162(252)

初手にステロを撒いたり、スイーパーとして裏から投げたりしていた。つららばりは身代わりを置いてくるジガルデやルギアなどのポケモンに貫通して打てる様に採用。

選出率2位

・ラッキー@進化の奇石

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技:地球投げ 卵産み 電磁波 甘える

325-x-62(252)-x-157(252)-70(4)

特殊アタッカーのダイマックスを抑制できるのが偉い。電磁波は黒バドに対して後投げし電磁波を撒くことで裏のポケモンでも上から殴れる様にした。甘えるは物理アタッカーに対しても最低限の誤魔化しが効く。

選出率4位

・ヌオー@ゴツゴツメット

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技:熱湯 欠伸 自己再生 守る

202(252)-x-150(252)-85-86(4)-36 ※s0個体

ザシアン受けだが、ザシアンがいたら必ず選出しているわけではなくあくまでダイナのこだわり解除のクッションとして運用していた。他にも日ネクやバンギなども受けていた。守るは欠伸との相性がよかったり相手のダイマを枯らしにも使えるが、これなら場持ちがいい残飯を持たせた方がよかったかもしれん。

選出率5位

メタモン@こだわりスカーフ

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技:へんしん

155(252)-61-68-68-110(252)-68

ゼルネアス入りなどの積みアタッカー入りに対して選出する。バドザシのメタモン対策が甘い時にも選出していた。しかしバドザシやゼルネアス入りの構築はメタモン対策もされているので扱うのが難しくなってる様な気がする。

選出率6位

〈選出〉

・バドレックスザシアン

ホウオウラッキー@1

・ザシアンイベルタル

マンムーホウオウ@1

・オーガザシアン

ホウオウラッキー@1orホウオウマンムー@1

・ルギアやホウオウ

ホウオウマンムー@1

・日ネク入り

ホウオウヌオー@1

・ゼルネ入り

ホウオウメタモン@1

・ジガルデ入り

ホウオウマンムー@1

〈きついポケモン

ゴチルゼル→受けポケモンが出せない

ウオノラゴン→受けるのがきつい

ヒヒダルマ→受けるのがきつい

歌うラッキー→運ゲー

ランドロス→ホウオウダイナに強すぎる

ステルスロック→痛い。

〈Special thanks〉

・ホウオウを貸してくれたテナジーさん。

・最終日に通話してくれたびしょさん。イキリキザンくん

・僕をここまで育ててくれたお父さんお母さん。

〈最後に〉

閲覧ありがとうございました。正直言って今回の構築は弱いと思ってるので参考にするのはお勧めしません。反省を活かして今度は最終2桁取ります。

【S26最終233位】雷撃ラグゼク積みサイクル

どうもー、テイクです。今回はS26の構築記事になります。今回も惜しくも2桁には届がなかったのですが反省も込めメモ程度書いたので内容にそこまで期待しないで閲覧してくれると幸いです。

〈戦績〉

使用構築↓

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TN 千石撫子

〈構築経緯〉

1.前シーズンで流行していた禁止伝説ポケモンであるイベルタルカイオーガ、環境トップの一般ポケモンであるサンダーに加え、前期1位が使っていたホウオウが増加すると予想し、それらのポケモンに圧力をかけれるポケモンを探していたところゼクロムが当てはまったため試しに使ってみたら使用感が良かったため禁止伝説はゼクロムを選択→竜舞を積んだ際の破壊力が凄まじかったため舞うタイミングを作る起点作成要員にラグラージを採用→同時にゼクロムの苦手なドラゴン、フェアリー、地面技を半減で受けれるテッカグヤを採用した。

2.ゼクロムで積む前提で立ち回るだけでは柔軟に立ち回れないと感じたため、ここまでで不安だったザシアンを含めドラパルトやエースバーンなどの高速アタッカーや積みポケモンに対して睨みを効かせるスカーフメタモンを採用。

3.ゼクロムで誘うドラゴンタイプや地面タイプ、おもにディアルガやジガルデなどゼクロムの苦手とする禁止伝説に強くイベルタルカイオーガにも弱くないアシレーヌを採用。

4.最後にゼクロムを受けにくるナットレイの処理ルートが少なかったため、蝶の舞での抜き性能も長けている炎タイプとしてウルガモスをタスキ枠として採用。

〈コンセプト〉

・ステロや身代わりを絡めたサイクル戦で消耗させエースを通す。

ゼクロムの竜舞でアドバンテージをとり全抜きを狙う

〈単体紹介〉

ゼクロム@命の珠

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技:雷撃 逆鱗 身代わり 竜舞

175-202(252)-140-x-121(4)-156(252)

この構築の軸でエースポケモン。身代わり採用の理由は火力が中途半端なポケモンに対して身代わりを残して竜舞することで全抜きに備えられる+今後の択を有利にしたかったため。脳死ブッパのAS陽気最速にして幅広い範囲に対応出来るようにした。竜舞後の破壊力が凄まじく受けにくる地面タイプも余裕で貫いてくれるのが偉かった。ほとんどの試合に選出したが、雷撃の命中不安が試合に大きく影響することと、やはり択が多く生じてしまうため扱うのが難しかったポケモンだと感じた。

選出率1位

ラグラージ@オボン

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技:クイックターン 欠伸 ステロ 守る

207(252)-130-156(252)-×-111(4)-58

ゼクロムで竜舞を積むための起点作成要員。カバルドンではない理由は大きく3つある。1.クイックターンの対面操作性が裏のポケモンとマッチしていたところ。2.ただでさえ身代わりと命の珠でのHP消費が激しいゼクロムに砂ダメでの負担を減らしたかったのと味方のタスキを潰したくなかったため。3.ゼクロムで誘う地面にタイプ状有利を取れるため。それ以外には特に特筆することがない。草技やラムの実に怯えながらボタンを押していた。

選出率2位

テッカグヤ@残飯

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技:身代わり 守る 宿木の種 ヘビーボンバー

204(252)-121-170(246)-×-133-83(12)

※S…ミラー意識

ゼクロムとの相性◎ポケモンゼクロムに飛んでくるドラゴン、フェアリー、地面技を半減で受け、宿木と身代わりでハメていく動きが強かった。ネクロズマ対策として優秀で熱風のないネクロズマ以外には安定して勝つことができた。

選出率4位

ウルガモス@きあいのタスキ

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技:炎の舞 虫のさざめき ギガドレイン 蝶の舞

161(4)-x-85-187(252)-125-167(252)

特性はさざめきの威力を上げるため虫のしらせで採用。ナットレイに投げて蝶の舞の起点にする作戦だったがナットレイと組んでいる裏のチョッキオーガにボコボコにされたので、対策が必要だと感じた。ナットレイがオーガと組まれていない構築では蝶の舞から全抜きもできたのでそこそこ強かったがナットレイにピンポイントで投げるくらいなら別のポケモンでも良かったと思うが...見た目が個人的に好きなので気にしないでおきたい。

選出率6位

アシレーヌ@突撃チョッキ

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技:泡沫のアリア ムーンフォース エナジーボール アクアジェット

185(236)-84-94-195(252)-136-83(20)

※S…同族意識 無振りバンギ抜き

ゼクロムが苦手とするディアルガやジガルデ、レシラムなどに選出する。イベルタルカイオーガにも弱くないのもいいところ。チョッキによる特殊耐久性でサイクルと対面性能の両方に優れているポケモンだと感じた。レヒレではない理由は火力不足とミストフィールドゼクロムのドラゴン技を弱体化させてしまうのが嫌だったため。

選出率5位

メタモン@こだわりスカーフ

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技:へんしん

155(252)-61-68-68-110(252)-68

おもにザシアンに選出。他にも様々な構築に選出した。雑に出しても相手のポケモンをコピーし先制で攻撃してくれる保証があるので安心感があった。ザシアンをコピーすることで受けにくるサンダーやヌオーなどをゼクロムで起点にする動きが強かった。

選手率3位

〈選出〉

・ザシアン軸

ラグラージゼクロムメタモンorウルガモス

カイオーガ

ゼクロムorアシレーヌ+@2

イベルタル

ゼクロム+@2

ネクロズマ

ラグラージorアシレーヌテッカグヤゼクロム

・ムゲンダイナ軸

ラグラージゼクロムメタモン

・ホウオウ軸

ゼクロムラグラージテッカグヤ

〈きついポケモン

ナットレイ→鉄壁持ちだと倒せるのがウルガモスしかいない。

・ムゲンダイナ→ムゲンダイナ軸がまずきつい。メタモンでコピーするかゼクロムで竜舞をしなくてはならない。

・カプコケコ→ゼクロムの技が通らない。草結びや挑発でラグラージが動きづらい。

メタモン→コンセプトが通らない。

またこれらのポケモンがオーガ軸、イベル軸に多く見られたため想像よりもこの禁止伝説相手にゼクロムが通らなかった。

〈最後に〉

最後まで閲覧いただきありがとうございました。今シーズンは最終日に学年末テストがあったため早めに撤退してしまったので、ルールが変わる来シーズンからは最高のコンディションで目標である2桁を目指したいです‼︎

 

 

【S23最終423位】続・バドバギ厨パ

今回はS23で僕が使っていた構築の記事になります。残念ながら今回も目標の2桁には到達しませんでしたが、反省するべきところが沢山見つかったので、メモ程度に閲覧していただけると幸いです。

〈戦績〉

使用構築↓

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TN 千石撫子で潜ってました

〈構築経緯〉

1.相棒枠である黒バドレックスを今回も使いたかったのでそこから構築を組み始めた。前シーズン好感触だったバンギラスを補完に加えた。

2.ザシアンに対して余裕をもって動きたかったためゴツメランドを採用し、ザシアン構築に同居しているノーマルタイプを崩せる鉢巻ウーラオスを加えた。

3.残りはゼルネアスがきつかったため、チョッキテッカグヤを採用。ジガルデに強くカイオーガも誤魔化せそうなカプレヒレも構築に合っていそうだったので採用したが、電気タイプ弱点が3体もいる…が気にせずこれで潜った。

〈コンセプト〉

ランドロスでザシアンに睨みを効かせエースを通していく。

・サイクルで消耗したポケモンを黒バドで潰す。

〈単体紹介〉

・黒バドレックス@こだわり眼鏡

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技:アストラルビット サイコショック リーフストーム トリック

175-x-101(4)-217(252)-120-222(252)

この構築のエース。前シーズンと比べて対策している構築が多かったため、イージーウィンを量産することが難しかった。イベルタルやミラー以外にはほとんど選出した。コンセプト通り消耗したポケモンをスイーパーしたり、眼鏡トリックを使って受けてくるポケモンの動きを制御して戦うなどしていたが使うのが難しかったり、僕が黒バドを使うのが下手くそだったりしたので、このルールではもう使わないかもしれん。

選出率1位

バンギラス@ラムのみ

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技:ストーンエッジ 噛み砕く 竜の舞 地震

177(12)-203(244)-130-×-144(192)-89(60)

S…同族意識 ADベース

前シーズン使ってた奴。ミラーやバドレックスで誘うポリゴン2バルジーナイベルタルに対して竜舞で起点にする。ザシアンを後投げされると竜舞してても上を取れないので積極的に交換を読む立ち回りをした。受けループを破壊してくれたりと活躍はしてくれた。

選出率5位

テッカグヤ@突撃チョッキ

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技 てっていこうせん 大文字 エアスラッシュ ギガドレイン

203(244)-x-123-172(236)-121-85(28)

Sライン…同族意識 特化+2ゼルネアスの10万ボルト確定耐え

構築で重いゴリランダーや弱点を突かれない特殊ポケモンに強く、きついゼルネに対してまあまあ強いポケモン。てっていこうせんは一番火力が出るので使っているが体力が減る+命中不安がネックなのでラスターカノンにしたり物理型にする方がいいかもしれん。選出した時にバンギカグヤの並びを見て陰キャ型を想定されるので相手のポケモンに対して想定外の火力を出して奇襲できるので強かった。

選出率6位

・ウーラオス@こだわり鉢巻

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技 水流連打 インファイト アクアジェット 蜻蛉返り

175-182(252)-121(4)-x-80-163(252)

バドレックスが止まってしまうポリゴン2を殴りにいくポケモンポリゴン2と同居しているサンダーがキツすぎたし、択が多く発生したので難しかった。

選出率3位

ランドロス@ゴツメ

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技 地震 岩封 ステロ 蜻蛉返り

196(252)-166(4)-156(252)-x-100-111

クッション、起点作り、対面操作など沢山仕事が出来て優秀なポケモンだった。しかし想定していたザシアンをゴツメで削りバドレックスのアストラルビットで倒すという動きが全くうまく決まらないで、難しかった。

選出率2位

・カプレヒレ@残飯

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技 ムンフォ 自然の怒り 黒い霧 挑発

177(252)-72-135(252)-116(4)-150-150

水技を切ってサポートに特化させ、ここまでできついジガルデに対して強いポケモン。積んでくるジガルデやゼルネアスに対して黒い霧打って降参をもらう試合が一番気持ちよくなれた。また、黒バドに対して出てくる悪ウーラオスに対しても安定して受け出せる点が強かった。

選出率4位

〈選出〉

・ザシアン軸

ランドロス+バドレックス+@1

・ダイナ軸

バドレックス+バンギラス+@1

・黒バド軸

バンギラス+@2

・イベル軸

バンギラス+カプレヒレ+@1

カイオーガ

バドレックス+@2

・ゼルネアス軸

カプレヒレテッカグヤ+バドレックスorウーラオス

・ジガルデ軸

カプレヒレ+バドレックス+@1

・その他

バドレックス+@2

〈きついポケモン

禁止伝説

カイオーガ…持ち物次第。取り巻きも処理が面倒

・ホワイトキュレム…技範囲広すぎて無理。

一般ポケ

・水ロトム…バドレックス以外弱点を突かれる。

・サンダー…バドレックスで頑張る

〈最後に〉

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

来シーズンは苦手な竜王戦環境ですが、目標の2桁を目指して邁進して参ります。

 

 

 

 

【S22最終454位】バドバギうまぴょいサイクル

お久しぶりですー。シーズン22お疲れ様でした!今回はテスト前日に涙を流して最終日にランクマに潜り、まあまあな結果を出せたので記念に構築記事を書きました。正直納得している結果にはなりませんでしたが、反省も込めて書いたのでメモ程度に読んでくれたらうれしいです。

〈戦績〉

454位

使用構築↓

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TN 千石撫子で潜っていました

〈構築経緯〉

  1. 環境に一番多い伝説とその取り巻きに勝てる並びを考えるところからはじめ、おもにザシアンが多いと感じたのでそこに対して上から火力を押しつけられる眼鏡黒バドレックスを軸に構築を組みはじめた。
  2. 黒バド対策にポリゴン2バルジーナが多いと感じたのでミラーを対策できるポケモンであり、受けループも同時に破壊できそうな竜舞バンギラスを採用し、眼鏡黒バドレックスのアストラルビットでも耐久に厚いザシアンに耐えられてしまうのでクイックターンで多少の削りを入れることが出来るポケモンであり、起点作りなどの仕事が出来るラグラージを次に採用しこの三匹を基本選出として固め、黒バドとバンギラスで重くなってしまうウーラオスやゴリランダーに対して強く出れるポケモンとしてゴツメサンダーを採用した。
  3. 次にザシアン以外の伝説枠にある程度、戦える駒を考え、カイオーガに強いチョッキゴリランダーとジガルデ、イベルタルなどに強くゼルネアスにも多少抗える天然ピクシーを採用して構築が完成した。

〈コンセプト〉

・起点を作って黒バドレックスで全抜きをねらう

・黒バドレックスを対策してきたポケモンに対してサイクルを駆使して崩しにいく

〈単体紹介〉

・黒バドレックス@こだわり眼鏡

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技:アストラルビット サイコショック リーフストーム トリック

175-x-101(4)-217(252)-120-222(252)

この構築のエース。対策していない構築では簡単にイージーウィンを取れたので気持ちよくなれた。イベルタル軸以外のほとんどの試合に選出し、積極的に相手の交換を読んでアドバンテージを取って崩しにいった。眼鏡トリックでバドレックスを受けてくるポケモンの動きを縛る動きが非常に強かった。

選出率1位

 

ラグラージ@残飯

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技:クイックターン 欠伸 ステロ 守る

207(252)-130-156(252)-×-111(4)-58

素早さは下から動くために最遅推奨。起点作り要員として欠伸ステロで荒らしたり、クッションになったりしてくれた。また、ザシアンを眼鏡黒バドレックスのアストラルビット圏内に入れるために一発耐えてクイックターンで削り後続に繋ぐなどの使い方をした。ゴリランダーと組ませているのでグラスフィールドとのアンチシナジーを考えサイクルに長く参戦するために技は地震ではなく守るを採用し、持ち物は残飯を持たせた。

選出率3位

 

バンギラス@ラムの実

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技:ストーンエッジ 噛み砕く 竜の舞 地震

177(12)-203(244)-130-×-144(192)-89(60)

S…同族意識 ADベース

バドレックスを受けてくるポリゴン2バルジーナを竜舞の起点にする。Dに厚く振り黒バドミラーにも選出出来る他、ムゲンダイナ軸や受けループも破壊することが出来る。バルジーナやムゲンダイナの毒毒が構築に一貫しているためラムのみを持たせて行動回数を増やした。ドヒドイデの熱湯やけどやブラッキーの欠伸やポリゴン2のトライアタックの状態異常などを無視できたのでラムのみで良かったと思う。

選出率2位

 

・ゴリランダー@突撃チョッキ

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技:グラススライダー はたき落とす 馬鹿力 蜻蛉返り

193(140)-194(252)-112(12)-×-100(76)-109(28)

普通のチョッキゴリランダー。カイオーガ軸に必ず選出した。カイオーガと対面したらほとんど引かれるので蜻蛉返りで対面操作して黒バドを通していた。カイオーガ軸以外にはあまり出さなかったが出した時は対面操作やスイーパー要員として活躍してくれた。

選出率6位

 

・サンダー@ゴツゴツメット

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技:10万ボルト 熱風 ボルトチェンジ 羽休め

197(252)-x-150(252)-145-110-121(4)

バドレックスやバンギラスでどうしても誘ってしまうウーラオスやゴリランダーに対してそこそこ受け出しが出来ると思って採用したポケモンボルトチェンジによる対面操作やザシアンにゴツメダメージを入れて黒バドレックスの技圏内に入れたり、30%の静電気を引いて運ゲーしたりと色々仕事ができたポケモン。ステロが痛かった。暴風は当たらないので10万ボルトにしてみたけどやっぱし暴風の方がいいかも。

選出率4位

 

・ピクシー@アッキの実

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技:ムーンフォース 火炎放射 瞑想 月の光

202(252)-x-136(244)-115-110-82(12)

バドレックスできついポケモンを幅広く対応できるポケモンだった。特性が天然なので相手の積みアタッカーを止めたり、逆に積みアタッカーとなって全抜きを狙うこともできた。ウーラオスミミッキュに強いだけでなくバドレックスだと処理が面倒な伝説枠のジガルデやイベルタルなどに安定して対応できるのでこのポケモンを採用して正解だと思った。

選出率5位

 

〈選出〉

・ザシアン&ポリゴン2など

バドレックス+バンギラス+サンダーorラグラージ

 

・ムゲンダイナ入り受けループ

バドレックス+バンギラス+サンダーorラグラージ

 

カイオーガ

ゴリランダー+バドレックス+@1

 

イベルタル

バンギラス+ピクシー+@1

 

・ジガルデ軸

ピクシー+バドレックス+@1

 

・ゼルネアス軸

バドレックス+ゴリランダーorバンギラス+ピクシー

 

〈きついポケモン

ヒヒダルマ…氷柱ばり痛い 

・ウオノラゴン…受けるのがきつい

フェローチェ…黒バドより早い、火力が高い

・身代わりザシアン…クイックターンで割れない

 

〈最後に〉

最後まで閲覧いただきありがとうございました!

テストで忙しくて終盤は潜れませんでしたが来シーズンこそはもっといい結果が残せるように頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

【S13最終416位】大怪獣サイクル

シーズン13お疲れ様でした。今回はs13の構築記事になります。今シーズンこそは2桁を目指して頑張っていたのですが残念ながらいけなかったので反省も込めて書きましたので、メモ程度にご覧になっていただけると嬉しいです。

〈戦績〉

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〈構築経緯・コンセプト〉

1.今回も得意なサイクル戦をしたいと思い環境に流行っているポケモンの攻撃をある程度、受けることの出来るポケモンを採用していくことにした。

2.まず初めにs12で暴れていたサンダーの対策をするべきだと考えサンダーの攻撃に対して安定して投げることができるチョッキバンギラスを採用した。また、初期に流行っていたサンダーノラゴンやドリュサンダー、カバサンダーナットなどの並び崩せるようにするため上からウオノラゴンに対してムンフォが打てたり地面タイプに対して安定して殴っていけたり、ナットにもこだわりアイテムををトリックできるスカーフレヒレを採用した。(また、サンダーを誘う役割も持てる)そして、この2体では処理が難しそうなエースバーンやミミッキュなどの物理アタッカーに威嚇を巻いたりステルスロックを巻いて裏に負担を掛けることの出来るランドロスを採用した。ここまでで重いゴリランダーに対して安定して受け出しでき、ボルトチェンジによる対面操作、選出圧力を掛けることが出来るHBサンダーを採用し、この4体によるサイクルをしていくことがコンセプトとして固まった。

3.次に単純なサイクルだけでは幅広い勝ち筋を拾いづらいと考えてビーストブースト利用し、サイクルで消耗した相手のポケモンを起点にする動きや、ストッパーになることができ、バンギの砂でタスキが腐らない気合いのタスキカミツルギを採用した。最後の一匹はかなり悩み、ドヒドイデやaガラガラなどを使っていたが、終盤に流行ってきたカイリューカミツルギに対面で打ち勝つことが出来、処理ルートが少なかったナットレイに対して強い両刀の鉢巻ドラパルトを終盤に採用して使っていた。

 

〈単体紹介〉

バンギラス@突撃チョッキ

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技:噛み砕く、地震ストーンエッジ、馬鹿力

努力値 H252 A196 D60

実数値 207-196-130-x-128-81

主な役割対象はサンダーやウツロイドポリゴン2などの特殊アタッカー。昔、憎きトゲキッスを狩るために育成したバンギラスがboxにいたのでそいつを使用していた。特殊耐久が化け物すぎて使用率は断トツで一位だった。サンダーを見たら必ず選出していた。また、ブリザポスにも強かった。欠点としてはサンダーにボルトチェンジで逃げられてしまいチクチク削られるのが嫌だった。なのでドサイドンを使おうと思ったがバンギの耐久を見てしまったらドサイドンは使いたいとは思わなかったので最終日までし使用していた。

 

・サンダー@オボン

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技:放電 ボルトチェンジ 暴風 羽休め

努力値 HB252 D4

実数値:197-x-150-146-110-120

※特性はプレッシャーで使ってます。

バンギラスやカプレヒレで誘ってしまうゴリランダーやカミツルギなどに対して強く出れるポケモンダイマを使えばエースバーンなどとも打ち合うことが出来るので強かった。ボルトチェンジによる対面操作が特に活躍してくれた。アタッカーテッカグヤを倒せなくて少しイライラしたので来シーズンは改善したい。選出率は4位

 

ランドロス@フィラ

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技:地震 岩石封じ ステルスロック 蜻蛉返り

努力値 H244 B252 s12

実数値:195-165-156-x-100-113 

バンギラスに強いエースバーンやミミッキュに役割を持たせるために採用したポケモン。ステロ展開や、対面操作、威嚇を巻くなど様々な仕事をこなしてくれてとても使いやすかった。フィラの実もHP管理をうまくすればしっかり発動できるので長期戦でのサイクルも可能だった。選出率2位

 

・カプレヒレこだわりスカーフ

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技:ムーンフォース 波乗り 冷凍ビーム トリック

努力値 CS252 B4 

実数値 177-x-136-147-150-150

ウオノラゴンやフェローチェ、ウーラオスに対して上から殴っていけるためスカーフを持たせて採用した。スカーフレヒレにより意表をついてeasy winができる試合も多くあったので採用してよかった思う。また、受けループに対してもスカーフトリックを行い動きを制限し、裏のポケモンに繋げるなどの動きも出来たため、様々な勝ち筋を拾いにいくことが出来た。

 

カミツルギ@気合のタスキ

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技 リーフブレード 聖なる剣 剣の舞 ギガインパクト

努力値 AS252 H4

実数値 135-233-151-x-51-177

ナットレイを序盤のころ使っていたが、サイクルだけでは勝ち筋が拾いにくいと感じタスキの保険を持たせ、対面性能の高いカミツルギになった。残りの一枠を困ったらよっぽど通りが悪くない限りカミツルギを選出していた。制圧力が高く、ビーストブーストにより3タテを製造しまくっていけたので純粋に強かった。

 

・ドラパルト@こだわり鉢巻

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技:ドラゴンアロー ゴーストダイブ 蜻蛉返り 大文字

努力値 AS252  D4 

実数値 163-172-95-108-96-213

終盤に流行ったいたカイリューカミツルギに対してよく選出していた。鉢巻両刀とかいう意味わからんポケモンだったけれど選出した時は活躍してくれた。この枠はかなり悩んだけど最終的なこのポケモンにしてよかったと思ってる。

 

〈選出〉

1.サイクル

・バンギ、(カプレヒレ、ランド、サンダー)

2.ステロ展開

・ランド、@1、カミツルギ

3.対面

カプレヒレ、@1、カミツルギ

4.受けループ

カプレヒレ、@1、カミツルギ

 

〈きつかったポケモン

・アタッカーテッカグヤ

→サンダーで打ち合っても負けます。

・パッチルドンやマンムー

→めっちゃ自分のptに刺さってて重いです。

ジバコイル

→サイクルが回しづらいと感じました。

 

〈最後に〉

11月はテストにより全く潜れなかったため今シーズン沢山対戦できたよかったです。残念ながら目標にしたいた2桁には届かなかったけれど、今年こそは絶対に達成したいと思っています。最後まで読んでいただいた方ありがとうございました。また、ポケモンをくれた方やアドバイスをくれた方にも本当に感謝しております。何か質問など有ればDMください。

 

TNは、TAKEと、千石撫子の2ロムで潜ってました。

千石撫子ロムは最終日溶けました。

 

Twitter @Take10poke

 

 

 

【S11最終434位】お月見兎サイクル

お久しぶりですテイクと申します。とりあえずシーズン11お疲れ様でした。今シーズンも一様3桁には載せたので構築記事を書きました。個人的には前シーズンにランクマに潜れなかった分、今シーズンは二桁を目指すという目標を持ち対戦してきたのですが、終盤にあまり勝つことができず少し悔しい気持ちもあるので、この記事はメモ程度の気持ちと反省も含めて作成したので、気軽にご覧になって頂けると嬉しいです。

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マタドガスはガラルの姿

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〈構築経緯〉

  1. コンセプト→パッチラゴン、アシレーヌ、ウーラオスホルード、ゲンガー、リザードンなどなどの環境にある程度いるアタッカーポケモンに対してある程度サイクル戦で対応できるようにする。
  2. 個人的にシーズン10で、組んでいた対面構築では様々な方向から勝ち筋を拾いにくく、若干流行り出した受けループやサイクル構築などに苦戦したりしたため、自分には対面的な戦い方は合わないと感じシーズン11ではサイクルを重視した構築を組んだ。
  3. はじめは相性補完を考え、お得意のアシレヒトムナットのサイクルを考えていたが、アシレーヌの耐久に努力値を振りすぎてしまうと打ち合いに勝つのが難しいと感じ、火力と耐久性をもち、アシレーヌと同じ複合タイプを持つマリルリに変更し、マリナットヒトムの三体を少しづつ環境に合うように調整していった。次に環境トップを誇るパッチラゴンとウーラオスの対策として、上から流星群を打てるサザンドラを採用。次にウーラオスに対してめちゃくちゃ安定するとまでは言えないものの、まあまあ打ち合いが可能なガラルマタドガスを採用した。最後の一匹は、パッチラゴンの選出を抑制し水ウーラオスの選出を誘導する、タスキ枠としてかなり信用を置いていたホルードを保険としていれた。

 

〈単体紹介〉

サザンドラ@こだわりスカーフ

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性格ひかえめ 特性ふゆう

努力値 CS252

技:流星群 悪の波動 ラスターカノン 蜻蛉返り

スカーフ蜻蛉で対面操作したり有利なポケモンに対しては上から攻撃して負担をかけたりなど、普通に活躍してくれたポケモン。よく初手に投げていた。大文字ではなくラスターカノンにしてる理由はニンフィアの処理ルートが少なくストレスに感じたためだったり、アシレーヌに等倍の威力でダメージを稼ぐため、壁を貼ったキュウコンを倒すためなどなど。性格がおくびょうではないのは、ダイマパッチを流星群で落とすには火力が足りんかったから。スカーフウーラオスに抜かれるのが嫌だったので臆病でもよかったかもしれん。

選出率1位 ダイマ率2位

 

マリルリ@突撃チョッキ

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性格いじっぱり 特性ちからもち

努力値 HA252

技:アクアブレイク じゃれつく 馬鹿力 アクアジェット

かわいいウサギ。チョッキを持たせて半端な火力の特殊ポケモンに受け出ししたりしてた。そんで有利対面を作ったら無理やり火力を押しつけていた。相手のダイマに合わせてこちらもダイマし打ち合う場面が多かったので初手ダイマをする事もよくあった。ダイナックルで火力を上げて高耐久のポケモンもゴリ押しできたのも強かった。また、珠ダイマリザードンに対してこちらがダイマしなくても倒せるのは強いと思った。自分バカなんで努力値調整などはしなかったが、正直もう少し色んな部分に振り分けてもいいと思った。

選出率2位 ダイマ率1位

 

ホルード@気合のタスキ

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性格ようき 特性ちからもち

努力値 AS252

技:地震 じたばた 堪える 電光石火

おじさんウサギ。ちょっと流行っていた堪えるじたばた型。とりあえず選出したら活躍してくれた。サイクル戦には参戦できないものの、狩残したポケモンや、サイクルによってケアができないポケモンに対してタスキを持ったこのポケモンがストッパーになってくれた。こいつも何も考えずASブッパした。水ウーラオスアローラキュウコン、鋼タイプ以外ならこいつでいける。じたばたの火力えぐすんぎ。

選出率5位 ダイマ率6位

 

ナットレイ@ゴツゴツメット

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性格のんき 特性てつのトゲ

努力値 HBベース

技;パワーウィップ 鉄壁 ボディプレ 宿木の種

物理受け+アシレーヌ受けのポケモン。ジャイロを切ってパワーウィップにした理由は、ヌオーやトリトドンガマゲロゲに草の4倍弱点を打ち込むためだったり、水ウーラオスと対面した場合に、最悪大草原で打ち合えるから。持ち物がゴツゴツメットの理由はウーラオスの水流連打に合わせて投げると相手のウーラオスが勝手に削れてくれるから。(あんまり成功しなかったので)ぶっちゃけ食べ残しとかヨプとかオッカの実の方が良かったかもしれん。鉄壁ボディプレス型にする事でモジャンボモロバレルに対して一方的に積みまくって負担をかける事ができたり物理ポケモンを詰ませたりすることができるので強かった。

選出率3位 ダイマ率5位

 

マタドガス@オボンの実

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性格すぶとい 特性ふゆう 

努力値HBベース

技:クリアスモッグ ワンダースチーム 鬼火 守る

ウーラオスを受けるために入れたポケモン。構築が格闘の一貫やばすぎなのでこのポケモンが活躍してくれた。ウーラオスアイアンヘッドや水流連打でいい感じにオボンが発動してくれる。他にもマリルリやパッチラゴン、ルガルガンなど特性により火力が上げるポケモンなどはマタドガスでもなんとかなった。個人的に見た目が好きだったので活躍させる事ができて良かった。鬼火外しが結構勝敗を左右するのでマージでこわかった。

選出率4位 ダイマ率3位

 

ヒートロトム@こだわりメガネ

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性格ひかえめ 特性ふゆう

努力値HCベース

技:オーバーヒート 10万ボルト ボルトチェンジ 悪の波動

正直一番微妙だったポケモンキュウコンがいた場合によく初手投げていた。リザードンにも強かった。有利対面を作ったらボルチェンで対面操作したり、メガネの火力を押しつけたりできたのでまぁ強かった。あまり選出出来なかったのでもっと別のポケモンでもよかったかもしれん。もっと考えるべきだったか。

選出率6位 ダイマ率4位

 

〈選出〉

相手のポケモンを見て引き先を用意する様にしていた。

サイクル戦をする場合、

サザンドラ+マリルリ+ナットレイorマタドガス

の選出が多かった気がする。

 

相手が初手ダイマしそうな構築の場合、

マリルリorサザンドラ+ナットレイorマタドガス+ホルード

 

アローラキュウコン入り、

・ヒトム+色々

 

受けループ、

ヒートロトム+ナットレイ+マリルリorホルード

が多い。

 

〈きついポケモン

アイアント→広い技範囲と高火力とまあまあ高い素早さが厄介。

カビゴン→型が多すぎて対応しづらい。

・催眠ゲンガー→運ゲー

 

〈最後に〉

しっかり構築を考えるべきだと思いました。目標の最終二桁にいけず悔しいので来シーズンこそは頑張ります。応援してくださった方々や構築の相談をしてくれた方々、本当にありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いします。